確定後の記録を上書きしない
確定版・訂正版を履歴として保存。訂正理由を残し、記録の変化をあとから確認できる設計です。
自由診療クリニック向け共通カルテ基盤
カルテの作成・確定から、その後の業務まで。
自由診療のチームで使う、共通カルテ基盤。
提供開始に向けて準備中実患者情報での本番使用は未承認です。

書いて終わりにしない。記録と、その先の業務をつなぎます。

記録中の下書きと、医師が確定した内容を区別。訂正が必要なときも、元の記録と変更理由を残します。
確定した記録を基準に、業務をつなぐ
連携する業務の概念図
医師の確定操作を、次の処理の基準に。収納を確認した処方を、薬局注文や院内タスクへつなぎます。
患者向け決済との連携は、今回のシステム利用料の決済とは別に検討しています。
診療スペースごとに情報を分離。スタッフの所属と役割に合わせて、閲覧・操作できる範囲を制御します。
記録と操作を、あとから確かめる
確認できる情報の概念図
監査ログと版履歴で、操作と変更の経緯を確認。確定した診療内容は、署名との一致を確認できます。
情報を残す仕組みと、扱う範囲を分ける仕組み。
日々の診療を支える基盤として整えています。
記録中の内容を保存する
内容を確認し、確定版として残す
元の記録を保ち、新しい版を追加する
確定版・訂正版を履歴として保存。訂正理由を残し、記録の変化をあとから確認できる設計です。
患者・カルテ・予約の情報をスペースごとに管理。所属が許可されたスペースへのアクセスを制御します。
利用者の認証、役割に応じた操作権限、監査ログを組み合わせ、操作の経緯を確認できるようにしています。
本番運用に向けた安全管理・運用体制の確認は継続中です。
いまの業務と、これから必要な機能を整理する。
導入に向けて、次の項目を確認していきます。
利用する診療スペース、スタッフの役割、診療から連携までの流れを整理します。
合成データを使って、必要な機能や操作権限、日々の使い方を確認します。
アクセス・端末・ログ・バックアップ・停止手順と、管理体制を確認します。
契約・責任者・運用条件を整えたうえで、本番利用の可否を判断します。
提供開始に向けて準備中です。実患者情報での本番使用は未承認です。
販売事業者は藤川遠洋(個人事業主)です。料金は個別見積もり。契約・解約・返金の標準条件は公開し、導入範囲と開始日は契約前に書面で合意します。
導入前に、気になること。
まずは自由診療を行うクリニックを対象としています。診療内容や業務の流れに応じ、必要な機能と利用条件を個別に確認します。
現在は提供開始に向けた準備段階です。実患者情報での本番使用は未承認です。必要な機能や運用条件を確認したうえで、開始可否を判断します。
移行できるかどうかは、元のサービスから取り出せるデータと形式、必要な情報の範囲を確認して判断します。現時点で、特定のサービスからの移行や、すべてのデータの移行をお約束するものではありません。
含まれていません。このページの画面は合成データを使った説明用のコンセプト画像です。実際の患者情報や診療記録は使用しておらず、実際の画面・仕様とは異なります。
医療機関名、ご担当者名、現在の業務で困っていること、確認したい機能をお知らせください。患者さまの氏名・連絡先・診療内容などの患者情報は記載しないでください。
自由診療の現場で必要な機能や、
いまの業務の流れをお聞かせください。
ご相談・お見積もりは無料です。